1帰国30日前までの目安
- すべての勤務先と給与支払元を一覧にする
- Payslip、雇用契約、ABN請求書、経費領収書を整理する
- myGov、ATO、銀行、スーパーへログインできるか確認する
- 賃貸、電気、携帯、保険などの解約条件を確認する
2帰国14日前までの目安
- 勤務先へ最終勤務日と帰国後に使えるメールアドレスを伝える
- スーパーのfund名、member number、入金履歴を保存する
- ATO登録情報と銀行口座情報を確認する
- 帰国後も受信できるメールと認証方法へ変更する
3帰国3日前〜出発当日
- 最後のPayslipと銀行入金を確認する
- 重要書類を複数の安全な場所へバックアップする
- オーストラリアの携帯番号を解約する前に二段階認証を変更する
- 銀行口座をすぐ閉じる必要があるか、今後の入出金も含めて確認する
4帰国後:タックスリターンを忘れず確認
オーストラリアで働いて収入があった方は、タックスリターンの申告要否を必ず確認してください。
- 6月30日の会計年度終了後、すべてのIncome Statementを確認する
- 各勤務先がTax Readyになっているか確認する
- TFN収入、ABN収入、源泉徴収、経費資料をまとめる
- 帰国後も日本からオンラインで申請できるよう連絡先を維持する
ATOは、オーストラリアで働いた方は通常、6月30日後に申告が必要になる可能性があり、帰国後も海外から申告できると案内しています。早期申告は対象条件が限られ、紙申告となる場合があるため、「帰国するからすぐ申告できる」とは限りません。
公式情報
タックスリターン、DASP、銀行口座解約は別の手続きです。個別の条件と時期を確認してください。