
この記事の要点
- 日本語で相談できます。
- 海外からでもオンライン申請の準備ができます。
申請前によくある確認
初めてのタックスリターンでは、必要書類、返金時期、費用、申請できる年度について質問が多くあります。わからない点は、申し込み前にお問い合わせいただけます。
よくある質問
オーストラリアのタックスリターンとは何ですか?
会計年度中の収入、源泉徴収された税金、控除などをATOへ申告し、最終的な税額を確認する手続きです。結果は還付になる場合も、追加納税になる場合もあります。
TFNとABNの違いは何ですか?
TFNは個人の税務手続きや給与収入の報告に使われます。ABNは、個人事業主として事業や業務委託を行う場合に使用します。ただし、ABNを持っているだけで必ず個人事業主になるわけではなく、実際の働き方や契約内容の確認が必要です。
ワーホリでもタックスリターンは必要ですか?
申告が必要かどうかは、収入額、源泉徴収された税額、給与以外の所得、ATOからの通知などによって異なります。まずmyGovのATO online servicesでIncome Statementを確認し、判断が難しい場合は個別に確認してください。
Uber Eatsなどの配達収入では、どのような経費を確認しますか?
配達業務に直接関係し、自分で支払い、払い戻しを受けていない費用が検討対象です。車両費、携帯電話、配達バッグなどは、仕事で使った割合と領収書・走行記録を確認します。私用分は含められません。
日本語で相談できますか?
はい。給与収入と個人事業収入の違い、必要書類、仕事に関係する経費、留学生やワーキングホリデーの申告などを日本語で確認できます。
メルボルン以外からでも依頼できますか?
はい。手続きはオンラインで進められるため、オーストラリア国内のほか、日本へ帰国した後からも申請準備ができます。申告年度のTFN、収入資料、本人確認書類などをご用意ください。
まとめ
よくある疑問を先に確認しておくと、申請内容と必要書類を落ち着いて準備できます。
この記事は一般的な情報です。実際の税務上の扱いは、収入内容、ビザ、居住性、記録状況などにより異なります。最新情報はATO公式情報または個別確認に基づいて判断してください。